
調達コスト削減専門
コンサルティング
直材調達コストを3〜10%削 減。
従来コンサルの数分の一の費用で、
成果報酬型にも対応。
調達コストに関するよくあるお悩み
新規サプライヤの開拓はほぼ進んでいなかった。
特に海外サプライヤの探索は自力では難しかった。
某電子部品メーカー
調達部長
交渉は頑張っていたが、なかなかコストが下がらなかった。
一方でサプライヤからの値上げ交渉は受けざるを得なかった。
某家電メーカー
調達部長
調達の活動成果とPLがクリアに紐づけられず、調達部門の適切な評価や正しい意思決定ができていなかった
某家電メーカー社長
各社に共通するその根本原因は...
“調達戦略”が立てられていない
調達部材毎にサプライヤポートフォリオ・自社戦略・市場リスクを勘案したカテゴリ戦略を立てられていない。結果、新規サプライヤ開拓の優先度の高い部材が定まっていない。
適正価格水準や体系的な分析手法が確立しておらず、交渉が“担当者次第”
ファクトベースでの分析に基づく客観的な目標値や落し所の事前設定といったロジカルな交渉ができているかがバイヤーによって異なる結果、削減できたはずのコストを取り逃している。パワーバランスが不利な相手には交渉し切れていない。
データが様々な場所に分散しており、活用しきれていない
図面情報、スペンドデータ、見積り情報、サプライヤデータがそれぞれ紐づいていないため、適切な分析やデータ活用ができない
当社の支援メニュー (一部抜粋)
(個社事情に合わせて柔軟にご対応)

コスト削減分析
スペンドデータ・見積り情報・仕様情報を分析することで、コスト削減余地を特定

見積り業務高度化
後の分析・価格交渉につなげやすい形でのRFQ作成等、サプライヤコミュニケーションの高度化を支援

新規サプライヤ探索
海外サプライヤを含め、新規サプライヤを開拓することで抜本的なコスト競争力確保を実現

サプライヤ交渉支援
各サプライヤとの実交渉における、ロバストな分析に基づいた交渉ストーリー・交渉資料策定を支援することで、確実な成果刈り取りを実現 (場合により交渉代行も実施)

カテゴリ戦略の策定
地政学リスク、自社の事業・技術戦略、既存サプライヤポートフォリオ等を踏まえ、主要部材の中長期的なサプライヤポートフォリオのあるべき姿を定義
当社の支援実績
製造メーカー様の直材・間接材の調達コスト削減プロジェクトを中心に、大企業様から中小企業様まで幅広くご支援
大手電子部品メーカー (元東証2部)
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企業規模: 売上約500億円 (元東証二部上場・PEファンドポートフォリオ企業)
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主要支援テーマ: 包括的なコスト最適化余地の診断、調達コスト最適化施策の立案、主要コストダウン施策の実行 (交渉支援)
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支援実績: 直材コスト約3%削減


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企業規模: 売上約2,000億円 (東証プライム上場)
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主要支援テーマ: 間接費を含めた包括的な事業・コスト診断、調達コスト最適化施策の立案、主要コストダウン施策の実行 (交渉支援)
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支援実績: 直材調達コスト約3%削減、現在も追加価格交渉継続中
大手半導体メーカー (東証プライム)
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企業規模: 売上数十億円
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主要支援テーマ: 直材調達の新規サプライヤソーシング、調達組織の調達交渉高度化支援、並びに調達組織におけるKPI策定。間接材調達のベンダー再編・発注集約。
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支援実績: 直材コスト5~10%削減、間接材コスト15%削減
中小家電メーカー

当社の特徴
トップコンサルファーム品質の人材と
領域特化故の高度な専門性
弊社のコンサルタントは元マッキンゼーのトップ人事評価 (上位5-10%) を得ていた者のみで構成されております (*1) 。
そうしたトップ人材が製造業の調達領域に特化してサービス提供することで、深い専門性を有し、結果としてコスト削減インパクトの創出を可能としています。
*1 2026年3月末現在
競争力のある価格体系
弊社はクライアントインパクトに直結しない活動への費用 (外資ファームにおける本国への上納金等) の徹底的な削減、支援領域の特化、並びに内部での東京大学出身のAIエンジニアによるAIフル活用により、効率的な組織体系を実現しております。
結果、他ファームと比較して圧倒的に競争力のある価格体系を実現しています (成果報酬のスキーム適用も可能) 。
成果創出までのスピード感
一般的なコンサルティングサービスでは、まずコスト診断→施策立案→実行というプロセスを踏むため、実行までに半年程度の時間がかかるのが一般的です。
一方、当社は調達領域にフォーカスすることで、成果創出までのリードタイムを短くできることが特徴です。
AI・システム開発のケイパビリティ
当社には東京大学出身で自動運転技術の研究開発を行っていたAIエンジニアをはじめ、AI・システム開発のケイパビリティを持つ人材が所属しており、”スライドが最終納品物である打ち上げ花火プロジェクト”にせず、持続的な効果創出に繋げるため、AI・ITシステムの共同開発も実施しております。
ご支援の流れ
Step
01
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご依頼内容をご記入の上、お問い合わせください。
担当者よりお打ち合わせの日程をご連絡させていただきます。
Step
02
課題抽出
当社のより詳細なご説明を差し上げるとともに、貴社の課題、これまでの取組などをヒアリン グさせていただき、ニーズとプロジェクトのミッションを明確にします。
Step
03
ご提案・
ディスカッション
プロジェクトのスコープ・プラン・体制・費用等をご提案させていただきます。
Step
04
プロジェクト開始
契約締結後、合意いただいたプランを基にプロジェクトを進行します。
お問い合わせ
無料相談で、あなたの事業に最適な調達戦略をご提案いたします。
